U-NEXTで「ロサンゼルス捜査官」を無料で観ました
「ロサンゼルス捜査官」はU-NEXTで2023年6月18日 23:59まで配信しています。2020年10月10日現在、「ロサンゼルス捜査官」はU-NEXTで見放題になっています。 U-NEXTは、月額1990円(税別)ですが、初めて加入すると31日間無料トライアルがあります。月額が発生しても、1,200円分のポイントが毎月ついてきます。 私はU-NEXTで無料でビデオを観ているようなものだと思っています。

「ロサンゼルス捜査官」のあらすじ

U-NEXTで観られる「ロサンゼルス捜査官」は、ロサンゼルス私警が舞台の作品です。 自由奔放で気ままなロサンゼルス私警のシドニー・バーネット。そんな彼女のパートナーに抜擢されたのは、元軍人のナンシー・マッケンジャーでした。 シドニーとナンシーは、考え方も性格も正反対。ことあるごとに衝突を繰り返しながらも、凶悪犯に対して、日夜挑み続けていました。 ですが、シドニーにもナンシーにも、実は言えない過去の秘密があったのです。

「ロサンゼルス捜査官」を観た感想

U-NEXTで話題の「ロサンゼルス捜査官」を観た感想は、とにかく面白かったです。「バットボーイズ」のスピンオフ作品というだけあって、ところどころにその面影が見えるのも良かったですし、軽快に進む痛快さもありました。 特に、シドニーが大切にしている腕時計。裏にマイクの名前が書いてあるのは、映画ファンにはたまらない展開です。果たしてマイクとはどうなったのか、マイクはどこにいるのか、非常に気になってきます。 こうした、映画ファンのためのシーンがあちこちにあるので、映画を観た人には懐かしく、まだ観ていない人は映画を楽しむきっかけになると思います。 とにかくシドニーとナンシーがカッコ良すぎて、二人が犯人を追い詰めていく姿はとても迫力があります。 最初は口喧嘩も耐えなかったし、衝突ばかりしている二人が、いつしか互いを認め信頼しあっていく姿がとても素敵です。 単に明るいだけではないのもこの作品の魅力です。 シドニーにも、そしてナンシーにも触れられたくはない過去があって、その過去と向き合うという姿に、彼女たちの人間らしさが出ていたと思います。

「ロサンゼルス捜査官」の残念なところ

U-NEXTで人気の「ロサンゼルス捜査官」ですが、メインストーリーがほとんど事件だったのが少し残念です。 もちろん、刑事ドラマなので犯人がいなくては事件は始まらないし、物語も盛り上がらないのですが、もっとシドニーとナンシーのプライベートな面も描いて欲しかったと思います。 シドニーたちにとって厄介な敵であるカーリーンのキャラクター性が中途半端だったのも残念に感じてしまったところです。 凶悪な一面を持ちながら、娘を愛する母親という顔も持っていて、どんな思想があったのかもよくわかりませんでした。 せっかく全体的な内容はカッコ良かったので、ちょっと残念に感じました。 「バットボーイズ」のスピンオフ作品ということなので、もっと映画とリンクするシーンも欲しかったです。 せっかくのスピンオフ作品なのに、ほとんどそういったシーンがなかったというのは、残念で仕方ありません。 U-NEXTで配信されている海外ドラマのなかでも、この「ロサンゼルス捜査官」が注目なのは、ナンシーを演じたジェシカ・アルバです。

「ロサンゼルス捜査官」のキャスト

「ダークエンジェル」で魅せた華麗なアクションと美しさは健在で、18年ぶりの主演ドラマとは思えないぐらい、その存在感は凄かったです。18年前は、まだどこかあどけなさも残っていましたが、時がたち、妻となり母となりどんどん輝きを増しているようでした。 シドニーを演じているガブリエル・ユニオンもまた、魅力的な女優でした。 数々の有名な映画に出演経験があるだけのことはあり、抜群の演技力で観ているものを圧倒しますし、映画「バットボーイズ」のイメージを全く崩さずに演じたことは凄いと思いました。 ジェシカ・アルバとガブリエル・ユニオンの2人でなくてはこの作品はヒットしなかったと思います。 ですが、ちょっと残念なのは、シドニーとナンシーの存在があまりにも大きくて、他の捜査官の影が薄かったことです。 ドラマを見終わった後に思い出そうとしてもなかなか思い出せませんでした。メインはシドニーとナンシーなのですから、二人が活躍すれば良いのかもしれませんが、やはり他の捜査官たちにももっと個性的な人が欲しかったと思います。

「ロサンゼルス捜査官」の魅力

この作品の魅力は、ロサンゼルスを舞台にして、2人の女性刑事が大活躍するというエンターテイメント性に溢れる作品です。 麻薬や誘拐などアメリカでは実際に起こっている犯罪が題材にされていることもまたこの作品の魅力です。 それぞれ人には言えない過去があるシドニーとナンシー。 彼女たち自身が過去と向き合い乗り越えていく姿は、観ている側にも勇気を与えてくれます。 最終回の迫力あるアクションと爆発シーン。まるで映画さながらの展開は、何度観ても見飽きません。

まとめ

映画「バットボーイズ2バット」でマイクの恋人だったシドニーが、正反対の女性とバティを組み、次々と凶悪な事件を解決していく姿は、映画ファンにとってはかなり嬉しい作品です。 今まで映画を観たことがないという人には、改めてU-NEXTで「バットボーイズ2バット」を観てほしいと思います。 観終わった後に、改めて、「ロサンゼルス捜査官」がいかに面白い作品なのかということがわかるのではないでしょうか。
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